【ビフォーアフター】玉ねぎ小屋の屋根塗装工事|錆だらけの金属屋根がよみがえった!春光ペイントの施工事例
「この屋根、もう塗れないんじゃないか…」そんな声にお応えします
「錆がひどすぎて、もう塗装では無理かな」「業者に断られた」「何年も放置してしまった」——そんなお声を持つ農家の方は、実は少なくありません。
今回ご紹介するのは、農業用の玉ねぎ小屋の屋根塗装工事です。長年の風雨にさらされ続けた金属屋根は、全体的に赤茶色の錆が広がり、塗膜はほぼ剥がれ落ち、見た目にも機能的にも限界を迎えていました。
「こんなにひどい状態でも塗装できますか?」というご相談から始まったこの工事。春光ペイントでは丁寧なケレン作業と高品質な材料を用いることで、見違えるほど美しく、そして長持ちする屋根へと仕上げることができました。
この記事では、実際の施工の流れや使用した材料、仕上がりのポイントまで詳しくお伝えします。農業用施設の屋根でお悩みの方、金属屋根の錆や劣化が気になっている方は、ぜひ最後までご覧ください。
施工前の状態:錆が全面に広がり、塗膜もほぼ消失
施工前の写真を見ると、屋根全体が赤茶色に変色していることがわかります。これは金属屋根の代表的な劣化症状のひとつ、**赤錆(あかさび)**が進行している状態です。
玉ねぎ小屋という性質上、屋根は常に外気にさらされ、雨や湿気、日射、潮風(地域によっては)といった過酷な環境に長期間さらされます。特に農業用施設は住宅と比べてメンテナンスの優先順位が後回しになりがちで、気づいたときには錆が深く進行してしまっているケースが非常に多いです。
今回の現場でも、元の塗膜はほぼ剥がれ落ちており、鉄素地がむき出しになっている部分が広範囲にわたっていました。さらに、錆の層が何重にも重なり、表面はデコボコした状態になっていました。
「もう手遅れかも」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、適切な下地処理を行えば、このような状態の屋根でも十分に塗装が可能です。重要なのは「下地をどれだけ丁寧に仕上げるか」。この工程が、仕上がりの美しさと塗膜の耐久性を大きく左右します。
工事の流れ①:徹底したケレン作業が仕上がりを決める
塗装工事において、下地処理(ケレン作業)は最も重要な工程のひとつです。いくら高品質な塗料を使っても、下地がしっかり整っていなければ塗膜はすぐに剥がれてしまいます。
ケレン作業とは?
「ケレン」とは、塗装前に旧塗膜や錆、汚れ、油分などを除去し、塗料が密着しやすい状態に整える作業のことです。英語の「clean(クリーン)」が語源とも言われており、文字通り下地をきれいにする工程です。
ケレンには作業の程度によって「1種〜4種」の等級があります。
•4種ケレン:軽い汚れや粉化(チョーキング)した塗膜をペーパーやワイヤーブラシで除去する軽微な処理
•3種ケレン:錆や旧塗膜の浮いている部分をディスクサンダーや電動工具で除去
•2種ケレン:電動工具を使用し、旧塗膜や錆をほぼ全面除去
•1種ケレン:ブラスト処理によって素地を金属面まで完全に露出させる最も厳しい処理
今回の玉ねぎ小屋の屋根は、錆が酷いが、電動工具等を使ってケレン作業すると、穴が開く可能性があるので、4種ケレンで、浮いた錆・剥がれた塗膜を丁寧に除去する作業を行いました。
特に錆が集中している部分は、一箇所ずつ丁寧に処理。作業員が目視で確認しながら、取り残しがないよう細かく対応しました。
工事の流れ②:使用材料はSK化研「クールタイトSi」
ケレン作業が完了したら、いよいよ塗装工程に入ります。今回使用したのは、**SK化研(エスケー化研)の「クールタイトSi(シリコン)」**です。
クールタイトSiとは?
クールタイトSiは、金属屋根専用の高耐候・遮熱タイプの屋根用塗料です。シリコン樹脂をベースにした高品質な塗料で、以下のような特長があります。
① 遮熱効果による省エネ性能
クールタイトSiは、太陽光の赤外線を反射する「遮熱顔料」を配合しています。屋根表面の温度上昇を抑えることで、建物内部の温度も下がりやすくなり、夏場の暑さ対策として非常に効果的です。農業用施設では内部の温度管理が作業環境にも影響するため、遮熱塗料は特に有効です。
② 高い耐久性・耐候性
シリコン樹脂の塗膜は、紫外線や雨風に強く、長期間にわたって美しい仕上がりを保ちます。一般的なウレタン塗料と比べても耐用年数が長く、メンテナンスサイクルの延長が期待できます。
③ 錆の発生を防ぐ防錆効果
金属屋根専用の下塗り材と組み合わせることで、素地への防錆効果を高め、新たな錆の発生を抑えます。今回のように錆が進行した屋根でも、適切な下地処理と防錆下塗りを行うことで、長期的な保護が可能です。
④ 豊富なカラーバリエーション
遮熱効果を持ちながら、豊富なカラーが揃っているため、デザイン性も損なわれません。今回は爽やかなミントグリーン系のカラーを選定し、明るく清潔感のある仕上がりになりました。
工事の流れ③:膜厚をしっかり確保することが長持ちの秘訣
塗装工事において、塗料の「膜厚(まくあつ)」は非常に重要な要素です。いくら良い塗料を使っても、薄く塗りすぎてしまえば本来の性能が発揮できません。
なぜ膜厚が大切なのか?
塗膜は、屋根と外部環境の間に立つ「バリア」の役割を果たしています。このバリアが薄ければ、紫外線・雨水・熱などの影響をダイレクトに受けやすくなり、耐久性が著しく低下します。
一方、適切な膜厚が確保されていれば、
•遮熱効果が最大限に発揮される
•防水・防錆機能が長期間持続する
•紫外線による劣化が遅くなる
•次回のメンテナンスまでの期間が延びる
といったメリットがあります。
春光ペイントでは膜厚管理を徹底しています
春光ペイントでは、塗料メーカーが定める「規定膜厚」を守ることを施工の基本としています。塗り重ねの回数(下塗り・中塗り・上塗り)を適切に行い、各工程で膜厚を確保することで、塗料本来の性能をしっかりと引き出します。
「なるべく早く、なるべく安く」を追求するあまり、塗料を薄めすぎたり工程を省いたりする業者も残念ながら存在します。しかし、それは長期的に見ると施主様にとって大きなデメリットになります。春光ペイントは「正直な施工」をモットーに、手間を惜しまず丁寧な仕事をお約束します。
施工後の状態:鮮やかなグリーンに生まれ変わった屋根
ケレン作業・下塗り・中塗り・上塗りの各工程を経て完成した屋根は、まるで別物のように生まれ変わりました。
錆だらけでくすんでいた屋根が、クールタイトSiの爽やかなミントグリーンに輝いています。表面は均一でなめらかに仕上がり、塗料の膜厚もしっかり確保されています。
ビフォーアフターの写真を並べると、その差は一目瞭然。「本当に同じ屋根?」と驚かれるお客様も多いです。
見た目の美しさだけでなく、機能面でも大きく改善されています。
•遮熱効果で夏場の屋根温度が大幅に低下
•防錆塗膜で新たな錆の発生を長期的に抑制
•高耐候性シリコン塗膜で次回のメンテナンスまでの期間を延長
農業用施設は収益を生む大切な資産です。定期的なメンテナンスによって長寿命を保つことは、長期的なコスト削減にも直結します。
農業用施設の屋根塗装でよくある質問
Q. 農業用の建物でも塗装を依頼できますか?
はい、もちろんです。春光ペイントでは、住宅だけでなく農業用施設・倉庫・作業小屋・ハウスなど、さまざまな建物の塗装工事に対応しています。今回のような玉ねぎ小屋、ジャガイモ小屋、農機具庫などの施工実績も多数ございます。
Q. 錆がひどすぎて塗装は無理と言われたのですが…
よほどの穴あきや腐食が進んでいない限り、適切なケレン作業と防錆下塗りを行うことで塗装は可能です。「他の業者に断られた」というケースでも、春光ペイントが対応できる場合がありますので、まずはご相談ください。
Q. 金属屋根の塗装はどのくらいの頻度でするべきですか?
使用する塗料の種類や環境条件によって異なりますが、一般的にシリコン系塗料では10〜15年程度が目安とされています。ただし、錆が発生している場合や塗膜が浮いている場合は、早めのメンテナンスをおすすめします。放置すると素地の腐食が進み、最終的には屋根材の交換が必要になることもあります。
Q. 工事中は施設を使えますか?
屋根塗装は基本的に外部からの作業となるため、施設内部の使用は通常通り可能です。ただし、塗料の臭いや足場の設置などで一部ご不便をおかけする場合がございます。工事前にご説明いたしますので、ご安心ください。
Q. 見積もりは無料ですか?
はい、現地調査・お見積もりは完全無料です。お気軽にご連絡ください。
屋根塗装のサインを見逃さないで!チェックリスト
以下の症状が見られる場合は、塗装工事のタイミングが近づいているサインです。早めのメンテナンスで大きな修繕費用を抑えましょう。
•屋根の表面に錆が点在している、または広がっている
•塗膜が剥がれてきている、もしくはチョーキング(白い粉が付く)が起きている
•屋根の色がくすんで変色してきた
•前回の塗装から10年以上経過している
•雨漏りの兆候が見られる
•屋根材のつなぎ目やネジ部分に錆が集中している
「まだ大丈夫かな」と思っていても、実は劣化が進んでいるケースは非常に多いです。気になったときが相談のタイミングです。
春光ペイントが選ばれる理由
春光ペイントは、地域に根ざした塗装専門会社として、住宅・農業施設・店舗・倉庫など幅広い塗装工事を手がけてきました。
私たちが大切にしているのは、「正直な診断・丁寧な施工・アフターまでの信頼関係」です。
✔ 下地処理を絶対に妥協しない
ケレン作業・下塗りなど、見えない部分こそ丁寧に。長持ちする塗装は下地から始まります。
✔ 適正な膜厚を確保した施工
塗料の性能を最大限に引き出すため、規定膜厚を守った塗り重ねを徹底しています。
✔ 高品質な塗料の選定
今回使用したSK化研のクールタイトSiをはじめ、信頼性の高いメーカーの材料を使用しています。
✔ 丁寧なヒアリングと明瞭なお見積もり
「どこを直したいか」「予算はどのくらいか」など、お客様のご要望をしっかり伺ったうえで最適なプランをご提案します。追加費用が発生する場合は事前にご説明します。
✔ 工事後のアフターフォロー
塗装工事が完了してからも、気になることがあればいつでもご相談ください。地元の業者として、長いお付き合いを大切にしています。
まずは公式LINEでお気軽にご質問ください
「見積もりを頼む前に、ちょっと聞いてみたい」「写真を見せてアドバイスをもらいたい」「費用の目安だけ知りたい」——そんな小さなご相談でも、春光ペイントの公式LINEアカウントから気軽にメッセージをお送りください。
▶ 公式LINEでできること
•写真を送って状態の確認・アドバイスをもらう
•費用の概算を聞いてみる
•工事の流れや期間について質問する
•見積もりの依頼をする
電話が苦手な方、まずは文字でやりとりしたい方にもLINEは好評です。メッセージは24時間受け付けており、営業時間内に順次ご返信いたします。どんな小さな疑問でもお気軽にどうぞ。

お問い合わせ・現地調査のご依頼はこちら
「屋根の錆が気になっている」「農業用施設の屋根を塗り直したい」「まずは見てもらいたい」というお客様は、ぜひ春光ペイントへご連絡ください。
現地調査・お見積もりは完全無料で承っております。無理な営業や押し売りは一切行いませんので、安心してご相談ください。
農業用施設・倉庫・住宅の外壁・屋根塗装など、塗装に関するご相談は春光ペイントにお任せください。地域の皆さまの大切な建物を、誠実な仕事で守り続けます。
春光ペイント
塗装工事のご相談・お見積もりはお気軽に

📱 公式LINEからのご相談も受付中!小さな疑問でもお気軽にどうぞ。
「錆がひどすぎて、もう塗装では無理かな」「業者に断られた」「何年も放置してしまった」——そんなお声を持つ農家の方は、実は少なくありません。
今回ご紹介するのは、農業用の玉ねぎ小屋の屋根塗装工事です。長年の風雨にさらされ続けた金属屋根は、全体的に赤茶色の錆が広がり、塗膜はほぼ剥がれ落ち、見た目にも機能的にも限界を迎えていました。
「こんなにひどい状態でも塗装できますか?」というご相談から始まったこの工事。春光ペイントでは丁寧なケレン作業と高品質な材料を用いることで、見違えるほど美しく、そして長持ちする屋根へと仕上げることができました。
この記事では、実際の施工の流れや使用した材料、仕上がりのポイントまで詳しくお伝えします。農業用施設の屋根でお悩みの方、金属屋根の錆や劣化が気になっている方は、ぜひ最後までご覧ください。
施工前の状態:錆が全面に広がり、塗膜もほぼ消失
施工前の写真を見ると、屋根全体が赤茶色に変色していることがわかります。これは金属屋根の代表的な劣化症状のひとつ、**赤錆(あかさび)**が進行している状態です。
玉ねぎ小屋という性質上、屋根は常に外気にさらされ、雨や湿気、日射、潮風(地域によっては)といった過酷な環境に長期間さらされます。特に農業用施設は住宅と比べてメンテナンスの優先順位が後回しになりがちで、気づいたときには錆が深く進行してしまっているケースが非常に多いです。
今回の現場でも、元の塗膜はほぼ剥がれ落ちており、鉄素地がむき出しになっている部分が広範囲にわたっていました。さらに、錆の層が何重にも重なり、表面はデコボコした状態になっていました。
「もう手遅れかも」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、適切な下地処理を行えば、このような状態の屋根でも十分に塗装が可能です。重要なのは「下地をどれだけ丁寧に仕上げるか」。この工程が、仕上がりの美しさと塗膜の耐久性を大きく左右します。
工事の流れ①:徹底したケレン作業が仕上がりを決める
塗装工事において、下地処理(ケレン作業)は最も重要な工程のひとつです。いくら高品質な塗料を使っても、下地がしっかり整っていなければ塗膜はすぐに剥がれてしまいます。
ケレン作業とは?
「ケレン」とは、塗装前に旧塗膜や錆、汚れ、油分などを除去し、塗料が密着しやすい状態に整える作業のことです。英語の「clean(クリーン)」が語源とも言われており、文字通り下地をきれいにする工程です。
ケレンには作業の程度によって「1種〜4種」の等級があります。
•4種ケレン:軽い汚れや粉化(チョーキング)した塗膜をペーパーやワイヤーブラシで除去する軽微な処理
•3種ケレン:錆や旧塗膜の浮いている部分をディスクサンダーや電動工具で除去
•2種ケレン:電動工具を使用し、旧塗膜や錆をほぼ全面除去
•1種ケレン:ブラスト処理によって素地を金属面まで完全に露出させる最も厳しい処理
今回の玉ねぎ小屋の屋根は、錆が酷いが、電動工具等を使ってケレン作業すると、穴が開く可能性があるので、4種ケレンで、浮いた錆・剥がれた塗膜を丁寧に除去する作業を行いました。
特に錆が集中している部分は、一箇所ずつ丁寧に処理。作業員が目視で確認しながら、取り残しがないよう細かく対応しました。
工事の流れ②:使用材料はSK化研「クールタイトSi」
ケレン作業が完了したら、いよいよ塗装工程に入ります。今回使用したのは、**SK化研(エスケー化研)の「クールタイトSi(シリコン)」**です。
クールタイトSiとは?
クールタイトSiは、金属屋根専用の高耐候・遮熱タイプの屋根用塗料です。シリコン樹脂をベースにした高品質な塗料で、以下のような特長があります。
① 遮熱効果による省エネ性能
クールタイトSiは、太陽光の赤外線を反射する「遮熱顔料」を配合しています。屋根表面の温度上昇を抑えることで、建物内部の温度も下がりやすくなり、夏場の暑さ対策として非常に効果的です。農業用施設では内部の温度管理が作業環境にも影響するため、遮熱塗料は特に有効です。
② 高い耐久性・耐候性
シリコン樹脂の塗膜は、紫外線や雨風に強く、長期間にわたって美しい仕上がりを保ちます。一般的なウレタン塗料と比べても耐用年数が長く、メンテナンスサイクルの延長が期待できます。
③ 錆の発生を防ぐ防錆効果
金属屋根専用の下塗り材と組み合わせることで、素地への防錆効果を高め、新たな錆の発生を抑えます。今回のように錆が進行した屋根でも、適切な下地処理と防錆下塗りを行うことで、長期的な保護が可能です。
④ 豊富なカラーバリエーション
遮熱効果を持ちながら、豊富なカラーが揃っているため、デザイン性も損なわれません。今回は爽やかなミントグリーン系のカラーを選定し、明るく清潔感のある仕上がりになりました。
工事の流れ③:膜厚をしっかり確保することが長持ちの秘訣
塗装工事において、塗料の「膜厚(まくあつ)」は非常に重要な要素です。いくら良い塗料を使っても、薄く塗りすぎてしまえば本来の性能が発揮できません。
なぜ膜厚が大切なのか?
塗膜は、屋根と外部環境の間に立つ「バリア」の役割を果たしています。このバリアが薄ければ、紫外線・雨水・熱などの影響をダイレクトに受けやすくなり、耐久性が著しく低下します。
一方、適切な膜厚が確保されていれば、
•遮熱効果が最大限に発揮される
•防水・防錆機能が長期間持続する
•紫外線による劣化が遅くなる
•次回のメンテナンスまでの期間が延びる
といったメリットがあります。
春光ペイントでは膜厚管理を徹底しています
春光ペイントでは、塗料メーカーが定める「規定膜厚」を守ることを施工の基本としています。塗り重ねの回数(下塗り・中塗り・上塗り)を適切に行い、各工程で膜厚を確保することで、塗料本来の性能をしっかりと引き出します。
「なるべく早く、なるべく安く」を追求するあまり、塗料を薄めすぎたり工程を省いたりする業者も残念ながら存在します。しかし、それは長期的に見ると施主様にとって大きなデメリットになります。春光ペイントは「正直な施工」をモットーに、手間を惜しまず丁寧な仕事をお約束します。
施工後の状態:鮮やかなグリーンに生まれ変わった屋根
ケレン作業・下塗り・中塗り・上塗りの各工程を経て完成した屋根は、まるで別物のように生まれ変わりました。
錆だらけでくすんでいた屋根が、クールタイトSiの爽やかなミントグリーンに輝いています。表面は均一でなめらかに仕上がり、塗料の膜厚もしっかり確保されています。
ビフォーアフターの写真を並べると、その差は一目瞭然。「本当に同じ屋根?」と驚かれるお客様も多いです。
見た目の美しさだけでなく、機能面でも大きく改善されています。
•遮熱効果で夏場の屋根温度が大幅に低下
•防錆塗膜で新たな錆の発生を長期的に抑制
•高耐候性シリコン塗膜で次回のメンテナンスまでの期間を延長
農業用施設は収益を生む大切な資産です。定期的なメンテナンスによって長寿命を保つことは、長期的なコスト削減にも直結します。
農業用施設の屋根塗装でよくある質問
Q. 農業用の建物でも塗装を依頼できますか?
はい、もちろんです。春光ペイントでは、住宅だけでなく農業用施設・倉庫・作業小屋・ハウスなど、さまざまな建物の塗装工事に対応しています。今回のような玉ねぎ小屋、ジャガイモ小屋、農機具庫などの施工実績も多数ございます。
Q. 錆がひどすぎて塗装は無理と言われたのですが…
よほどの穴あきや腐食が進んでいない限り、適切なケレン作業と防錆下塗りを行うことで塗装は可能です。「他の業者に断られた」というケースでも、春光ペイントが対応できる場合がありますので、まずはご相談ください。
Q. 金属屋根の塗装はどのくらいの頻度でするべきですか?
使用する塗料の種類や環境条件によって異なりますが、一般的にシリコン系塗料では10〜15年程度が目安とされています。ただし、錆が発生している場合や塗膜が浮いている場合は、早めのメンテナンスをおすすめします。放置すると素地の腐食が進み、最終的には屋根材の交換が必要になることもあります。
Q. 工事中は施設を使えますか?
屋根塗装は基本的に外部からの作業となるため、施設内部の使用は通常通り可能です。ただし、塗料の臭いや足場の設置などで一部ご不便をおかけする場合がございます。工事前にご説明いたしますので、ご安心ください。
Q. 見積もりは無料ですか?
はい、現地調査・お見積もりは完全無料です。お気軽にご連絡ください。
屋根塗装のサインを見逃さないで!チェックリスト
以下の症状が見られる場合は、塗装工事のタイミングが近づいているサインです。早めのメンテナンスで大きな修繕費用を抑えましょう。
•屋根の表面に錆が点在している、または広がっている
•塗膜が剥がれてきている、もしくはチョーキング(白い粉が付く)が起きている
•屋根の色がくすんで変色してきた
•前回の塗装から10年以上経過している
•雨漏りの兆候が見られる
•屋根材のつなぎ目やネジ部分に錆が集中している
「まだ大丈夫かな」と思っていても、実は劣化が進んでいるケースは非常に多いです。気になったときが相談のタイミングです。
春光ペイントが選ばれる理由
春光ペイントは、地域に根ざした塗装専門会社として、住宅・農業施設・店舗・倉庫など幅広い塗装工事を手がけてきました。
私たちが大切にしているのは、「正直な診断・丁寧な施工・アフターまでの信頼関係」です。
✔ 下地処理を絶対に妥協しない
ケレン作業・下塗りなど、見えない部分こそ丁寧に。長持ちする塗装は下地から始まります。
✔ 適正な膜厚を確保した施工
塗料の性能を最大限に引き出すため、規定膜厚を守った塗り重ねを徹底しています。
✔ 高品質な塗料の選定
今回使用したSK化研のクールタイトSiをはじめ、信頼性の高いメーカーの材料を使用しています。
✔ 丁寧なヒアリングと明瞭なお見積もり
「どこを直したいか」「予算はどのくらいか」など、お客様のご要望をしっかり伺ったうえで最適なプランをご提案します。追加費用が発生する場合は事前にご説明します。
✔ 工事後のアフターフォロー
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